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独学でフランス語検定(仏検)三級合格のためのテキストと勉強法

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こんにちは。僕は大学一年生の時にフランス語検定4級と3級をとりました。就職とか全く関係なく、フランス映画が好きだったから勉強しました。完全に趣味です。

大学一年の時にフランス語の授業を取っていたので独学とは少し違うんですが、大学で一年の時にやる内容は基礎的な内容ばかりなので3級の内容はほぼ範囲外でした。なので自分で参考書を買ったりして勉強していました。

 

合格までの期間は大学の授業を入れると、半年ほどです。

 

試験は春と秋年に二回あります。僕は4月の大学の授業からフランス語を始めて、秋の11月半ばの試験を受けたので、正確には7ヶ月ほど。ですが、授業を始めから気合を入れて聞いていたわけではなく、本格的に勉強を始めたのは9月の出願してからです。

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ここからは勉強法についてです!

 

学校で使用していたのは「フランス語の音色」という駿河台出版社のテキストで、例文と問題が初めはかなり易しいですが、ページが進むにつれてかなりレベルアップしていきます。 

 

とにかくこれについている例文を暗記するくらいじっくり読んでCDで音声を聞いて、音読していました。基本的には英語の勉強とそんなに変わらないです。目だけでなく耳からインプットすることは記憶の定着を早めるのでCDがついているテキストであることは言語学習のテキストだったら必至です。

ただ、このテキストは問題があって、和訳が付いていないんですよね。なので、和訳は自分で辞書を引いて調べなくてはならないです。これのメリットは面倒な分、自分で頭を使って調べているから確実に定着します。ただ、フランス語がまっさらな状態から三級合格を考えている方がいきなりこれを使うのは無理かもしれません。

 
本当にまっさらな状態から始める方にはこれがオススメです。 

 

 

僕はこれも購入して基本を押さえてから上のフランス語の音色を見てました。基本的な分の構造、男性名詞、女性名詞、be動詞、否定文の作り方などから丁寧に解説してありますし、問題も付いているのでおさらいもできます。この内容を理解してからフランス語の音色に行くのはアリだと思います。

他にも僕が併用していた定番のオススメテキストを挙げておきます。(基礎が出来上がったら、こっちでどんどん問題に慣れて行くといいと思います)  

 

 

英語をやったことのある方ならわかるかと思いますが、英語と基本は同じなので、構文を覚えたら問題を解いて、その例文を音読するという流れを繰り返して、その流れで単語を増やしていくのがいいと思います。単語帳も売っていますが、個人的には単語帳で短期記憶に無理やり頭の中に入れる方法はあまりオススメしません。

順番で覚えてしまうし、その場で覚えたと思ってもすぐに忘れて、吸収率が悪いからです。例文はイメージしながら読むので、そっちの方が頭に残りやすく、かえって効率的だと思います。

 

3級はちょっとフランス語わかるようになってきた...!というレベルなので基本をしっかりやれば半年ほどで十分だと思います。

 

あとは初めに過去問をじっくり見て傾向を掴み、漠然とでもゴールを見据えてから勉強は始めた方がいいです。問題は公式のサイトから引っ張ってこれたはずです。ただ、見るのは最初でも、解くのは仕上げとして、基礎が出来上がった状態で解くのがいいと思います。

 

勉強法のポイント

  • 基本を易しいテキストでおさえる
  • 問題解く→CDを聞く→音読を繰り返して感覚的にフランス語を捉える
  • テキストはなんでもいいが、上記に挙げたようなCD付きのものがオススメ
  • 単語帳は使わず、例文の中にある単語を正確に拾う
  • 初めに過去問を見てゴールをイメージしてから勉強を始める

 

ボーダーは僕が受験した年(2017年)で6割と言われていましたが、僕の年はボーダーが下がってしまったみたいで、6割を切っていても合格してました。なので問題を解くときは8割は取る気持ちで普段勉強していれば確実だと思います。

 

フランス語は難しい言語だと言われてますが、いざ勉強してみるとそんなことないし、発音がお洒落で勉強するのが楽しい言語だと思います。趣味として始めてみるのもオススメです!

 

 

 

 

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