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センター試験でMARCH(立教・中央)合格した話。点数と戦略まとめ。

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早稲田大学上智大学を目標に勉強してた僕は、どうしてもセンター試験でMARCHに合格する必要がありました。僕が受けたのは一昨年の試験2017年度の試験ですが、以下の点数でした。

 

英語 182点+38点

国語 124点(漢文なしの150点満点)

日本史 89点

 

三科目平均すると、86.5%とれた計算になります。

 

これは僕自身の手応えとしては失敗に入る点数でした。自己採点してめちゃくちゃへこんだのを今でも覚えています。過去問を解いていて、英語が9割を超えないなんてありえなかったし(筆記は超えてるけど、リスニングが地味にやらかしてます)、大コケすることはなくとも国語もやってしまったなあという感じです。ただ、幸いにもすべて8割を切ることはなかったです。

 

ただ、僕が受験した2017年は国語が難化してると言われている年なので、標準レベルの問題だったら国語はこの点数では危ういと思います。国語はセンターリサーチの結果でこの点数でも偏差値はまあまあ高めだったので。

 

この点数で受かった学部

 

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出願していたのがもともと二つだったので、一応はすべて合格しました。立教はきついかなあと思っていたけど、ギリギリボーダーを超えていたみたいです。確かセンターリサーチではどちらもB判定だった気がします。(中央はAだった気も。ちょっと記憶が曖昧ですが)

B判定というと一応合格圏ではあるけど、確実ではないという感じだったので合格発表の日までずっとそわそわしてましたね。でも、あまりこの判定をあてにして不安にならず、試験後は本番の一般試験に向けてがっつり勉強したほうがいいです。(C判定でも受かったとか、A判定なのに落ちたとか。。いろんな話をネットで見るので)

 

あと、この2学部は個人的に漢文なしで受けることができたのでオススメです。(中央は近代以降の文章が範囲だったので、現代文のみ)僕は国語がとにかく苦手だったので、現代文は過去問でも25分ほどかかってしまう時もありました。なので80分で4題解くのは危険だなと思い、併願は漢文がない学部にしました。私大文系の多くの人がセンター試験は本命ではなく滑り止め校を受験すると思うので、こういった自分の得意不得意に合わせた戦略を立てるのも、個人的にはアリかなあと思います。本当はそんなの関係ないくらい実力をつけておけるのが一番なんですけどね。現役生は特に時間がないと思いますので。

 

 一口でマーチと言っても、法政は比較的ボーダーが低かったりと、立教は異文化コミュニケーションだけ早慶並みとか、その大学の特徴は様々です。なので、その大学の特徴をしっかり調べて、試験で受かりそうな学部と自分の興味のある分野とバランスのとれた大学を併願するのが理想です。

 

予備校に行っている人はセンターの赤本は貸してもらえると思います。ですが、できればセンターの赤本はそんなに値段がしないので一冊買っておいたほうがいいです。僕はセンターの直前に思いっきり書き込んで復習に使いました。家に置いておくだけでもモチベーションも上がります。問題を解くためにいちいち印刷していると、問題だけじゃなく解説もコピーしたりと、枚数が大変なことになるし時間も取られてしまって勿体無いです。今までコピーでなんとかしていた人も12月ぐらいの追い込み時期になったら買って、書き込んで復習に使うべきです。

 

赤本・青本・黒本などいろいろありますが、僕は一番年度数の多い赤本を使っていました。日本史や世界史などの暗記科目は買わなくてもいいと思うけど、個人的には英語・国語は買ったほうがいいと思います。やっぱり書き込みながら解く科目だし、直前に様々な年度の文章を読んで考え方のプロセスを振り返るだけで、点数は違ってくると思います。

 

英語はこの赤本を買うと、スマホで音声を聴けるので、移動時間も有効活用できてオススメです。

 

 

 結論

  • 85%以上とれればMARCHの中堅学部は可能
  • 自分の得意不得意に合わせて併願校を決めるのもアリ(僕の場合は漢文なしで受けた)
  • 直前期にセンターの赤本を買って書き込んで復習(どうせセンター終わったら要らなくなる。直前期なら書き込んでOK)

 

僕もセンター試験は手汗がびっしょりで謎の震えが止まらなかったりしましたが、緊張しても問題を解き始めれば自分のペースにだんだん戻ってくるので安心してほしいです。

 

センター試験は実力を発揮できるチャンスです。なので実力を出し切るつもりで頑張ってください。参考になれば幸いです。