大学生の退屈しのぎ

好きなものをひたすらに貫いていきたい

AmazonのKindleで毎朝読書するようになって変わった3つの習慣

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Prime ReadingはAmazonプライム会員なら誰でも無料で本が読めるサービスです。僕は大学生なのでPrime Studentに登録して通常価格の半額で登録しています(年間1900円(月額158円)です。激安です。。)

Kindleのアプリをインストールすればスマホで自由に本が読めるのでこのサービスで僕は毎朝の通学時間で本をかなり読むようになりました。

 

 

電車内はSNSをチェックしてただけの僕が読書するようになった

僕の中でこれは大きな変化でした。SNSというのは暇さえあれば目的もなく開いてしまうツールです。SNS自体は全然嫌いではないですが、暇つぶしのためにとりあえず見るみたいな習慣をつけてしまうのはやめた方がいいと思います。それはSNSを使っているのではなく使われているからです。Kindleを入れてからは電車内で自然と読書をする習慣がつきました。とりあえずツイッター、インスタ、ゲームを開くのではなくKindleを開きます。とにかく今は無料で読めるものはなんでも読もうという勢いで毎日漁ってます。店頭では絶対手に取らなかったような本にも読む機会ができたので、僕自身にとってもかなりプラスになったなと実感してます。

 

様々なジャンルの本に手を出すようになった

僕自身は日本の純文学や海外の小説が好きで普段から読んでいましたが、他の評論文や随筆のようなものは全くでした。手を出すようになったのはKindleに入ってからです。ノート術の本とか、昔は胡散臭いと思っていた自己啓発系の本も今では結構面白く読んでいるし、硬い文章に疲れたら雑誌で乃木坂の人の可愛い写真やインタビューを読んで癒されてます。

 

とりあえず読む癖がついた

多くの本がKindleで読めるんですけど、読めない本でもサンプルで途中まで読むことができます。なので書店にそのままいる感覚です。気になった本をすぐ立ち読みできる。そしてどうしても続きがきになるものは買います。新品で買うお金がなかったらブックオフに探しに行くのも手だと思います。とにかく対象外の本でもサンプルがタダで読めるのは出会いが広がってよかったです。サンプルと言っても半分くらいまで読めるものも結構あるので嬉しいです。

 

 

Kindleを使って隙間時間で読書量を増やそう

スマホのアプリなので何がいいかというと相対的にSNSやゲームをする時間が減って読書する時間が増えるということです。今、一日のスマホの使用時間は3時間7分。これは月に換算すると93.5時間でこれは4日弱の計算です。つまりまる4日間何もせず月にスマホを見ている計算になります。これが1年になれば1137時間。僕もSNSやゲームは嫌いではないですが、これらのツールは好きだからやっているというよりも暇を持て余してるからとりあえず開くみたいな感覚の人が多いんじゃないんでしょうか。だったらその時間をせめて半分にして本でも読んだ方が絶対に有意義です。

参考(1日の平均スマホ利用時間は3時間7分、SNS利用は減少傾向、アプリではLINEの利用時間が大幅増 ―2018年3月 | トラベルボイス

 

大学生なら月額158円で本以外に映画も音楽も

今回はKindleのみを紹介しましたが学生がPrime Studentになるとこのサービス以外にも映画が見放題だったり、音楽が聴き放題だったり、とにかくサービス内容が半端無いです。(詳しいサービス内容は貼ってある記事に書いてあります)
www.neatnobibouroku.info

 

社会人なら年間3800円(月額316円)とこれでも十分すぎるくらい安いですが、学生はそれが半額、年間で1900円(月額158円)なんだからすごい。学生のうちに早めに入るべき。しかもPrime Studentは無料体験が6ヶ月(通常は1ヶ月)できるので、とりあえず体験してみることをオススメします。(学生は上、通常のプライム会員は下のリンクから登録できます)