大学生の退屈しのぎ

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アイドル嫌いだった僕が乃木坂46にはまった理由を考えてみた

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僕の母はあまりアイドルに肯定的な意見を持っていないタイプの人間だ。発言からその理由を考えるに、アイドルというとどこか汚らしいイメージがあるのだと思う。

そんな環境にもかかわらず僕はアイドルを好きになってしまった。アイドルというか正確に言うと乃木坂46を好きになってしまった。AKB48が全盛だった時代に僕は全くAKBにはまらず、思春期特有のイキリから嫌いとまで言っていたというのに。(流行った当時小・中学生だったので許してください。今はそんなこと思ってないです)

僕は大学生に入って割とすぐ乃木坂にハマってしまった。新しく好きになったバンドやアーティストを発見すると好きな人が新しくできたみたいにワクワクした気持ちになるけど、乃木坂を好きになった時は新しく「アイドル」というジャンルを開拓したことによって、その喜びが一層異質で特別なものだったのを覚えている。

 

一度はアイドルが嫌いだった僕がどうして乃木坂にハマってしまったのか、その理由を一回改めて考えてみることにした。

 

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目次

 

1.キモオタの扱いがうますぎる


【乃木坂46】 乃木坂工事中 160501「恋愛ゲームアプリ『乃木恋』リリース記念!理想の彼氏に求める条件ベスト5をメンバーが大発表!」 HD

前に乃木坂工事中の企画で「理想のカレを大発表」という企画があったのだけど、その時に僕が初めて好きになったメンバーである高山一実の理想の条件を見て欲しい。

  • 割と低い身長
  • 白い肌
  • ダサめの服
  • バカか天才
  • 肩(が良い人)

低身長色白オタクは「え?俺じゃん!」と思わずにやけてしまいそうな条件。。手が届かない存在だと知っていても、自分が好きで調べていくうちにどこか親近感を覚えてしまい、それでいてこういう自分に希望があるようなことを言われると簡単に落ちてしまうというのがオタクの心理というものなのです。。

人間の心理として「自分を好きになってくれそうな人を好きになる」と言うのはあるんじゃないかと思うんですが、高山さんに限らず乃木坂のメンバーは、キモオタさえも受け入れてくれそうな優しいオーラがハンパないと思います。飛鳥ちゃんとかも挙動不審なオタクを見ても爆笑してくれそう。。そんな人間を見て内心引かないはずはないんだけど、

「彼女たちはもしかして本気で引いてないんじゃ...?」

と思わず信じてしまいそうになる。そんな幻想をうまく抱かせてくれるアイドルだったことは僕が好きになってしまった大きな理由になっている気がする。

 

2.明るすぎない集団であること

乃木坂の人気メンバーは暗い過去を持っている人であったり、「スクールカーストの上位にはいない、ちょっとおとなしいけどめっちゃ可愛い子」のポジションにいた人が集められていると思う。白石さんは今でこそCM女王だけど、不登校だった期間があったことを明かしているし、(僕の大好きな)飛鳥ちゃんも学校には馴染めなかったと情熱大陸で言ってる。もちろんそういうコンセプト込み込みで秋元康の戦略なんだろうけど、個人的にこれは成功だったと思う。芸能人にとってこういう暗い過去は印象のマイナスにつながりかねないけど、アイドルの場合、そういう過去を背負って頑張っていると思うと一気に一人の人間として応援したくなってしまう。

 

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3.齋藤飛鳥が最高すぎる

僕はそこそこ音楽を聴いたり映画を見たり本を読んだりすることが好きな人間なんですが、齋藤飛鳥はあの可愛さと根暗が喜ぶような趣味を兼ね備えているので見て欲しい。

音楽

読書

こういうのを聞くとオタクはすぐに「は?最高かよ!結婚しよ」という感情になってしまうんですが、まあ僕もその一人で、この人は最高だと確信してしまいました。。アイドルというバイアスがかかっているから余計に趣味がいい人を珍しく感じてしまう、というのは自覚しているんですが、僕の周りではOasisもまともに通じないのでその反動もあってかなりテンション上がりました。こういう趣味をカッコつけてるっていう人もいるけどね。

齋藤飛鳥はアイドルであることと根暗寄りの趣味を持ったギャップもそうだけど、心を開いてないように見えて、ものすごく人懐っこいオーラが出せるのも武器だと思ってる。根底にある優しさが随所ににじみ出ているから、素でいても塩対応してもファンが傷つかないんだろうな。。

 

まとめ

今回はアイドルに興味なかった人間が乃木坂にだけはまってしまった理由を自分なりに分析してみました。いや本当に、初めAKBの公式ライバルと言って登場した時にはまさか好きになるとは思っていなかったので人生何が起こるかわからないですね。。

いくちゃんの前代未聞の大好評の写真集「インターミッション」に引き続き、かずみんの2nd写真集も出るみたいなのでこれからの乃木坂の活躍が楽しみです。